常滑市のイベントで映画「火火」(主演 田中裕子)を観た

常滑市のイベントで映画「火火」(主演 田中裕子)を観た。

映画「火火」を応援する会 hpより抜粋
http://www.ta-fu.com/hibi/index_2.html
この映画は、白血病で倒れた神山賢一さんの「いのちの記録」をもとに、骨随バンク設立に奔走した女流陶芸家 神山清子さんをモデルにした映画です。
 ひとりの女性として、息子賢一さんの思いを背に火のように生きる姿を描きます。
 賢一さんの発病をきっかけにドナー登録運動を始め、全国の白血病患者を勇気づけ、よき相談者としての活動を続けるかたわら、「寸越窯」を築き、古信楽の伝統を再現させ陶芸界に新風を吹き込む神山清子さん。
 窯の中で燃え盛る炎に息子賢一さんの命を重ね合わせるとともに、その願いは公的骨髄移植推進財団の設立へと導き「いのちの大切さ」「母親の愛情」が映し出されます。



初めは「仕事でいく信楽の街が映っている!」と考えていましたが次第に命の尊さを強く感じてきました。最後は涙が止まりませんでした!焼き物にかける情熱、子育て、そして愛する息子の闘病生活・・・・・
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by 0569353276 | 2006-01-15 22:49

陶芸、光る泥だんご、アイリッヒミキサーを用いた混錬技術、会社行事等をお伝えします!


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